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資料12 粘度コントローラー 3種類の洗浄方法 洗浄能力試験

各種資料
缶を開けると自然に泡が発生する アサヒスーパードライ生ジョッキ缶。従来の発想とはgyカウの泡を発生する缶の内面の塗装の凹凸。 泡の効用であるViscon Japan㈱特許技術TURBO WASHの洗浄能力の高さを実証した3種類の洗浄方法試験報告書の紹介。

 

 

上のアイキャッチ画像の写真は、最近売り出され大きな話題に
なっている アサヒスーパードライ生ジョッキ缶。
缶を開けると自然に泡が発生するアサヒスーパードライの缶ビール。

今日、タブレットでTVerの中から見過ごしたテレビ東京の
カンブリア宮殿でこの話題を見た。

4月にコンビニで先行販売、話題が沸騰したそうな。
そして4月20日に全国販売。即、売り切れの大ヒット。
なんと、翌4月21日にアサヒスーパードライ生ジョッキ缶の販売を
休止すると発表。4月製造分の出荷後に一時販売休止。
6月中旬以降に数量限定で再発売するとの事らしい。

カンブリア宮殿に出演していたアサヒビールの社長さんも、
’’社運を賭けて取り組んだ新商品の発売で、このような販売中止で
6月まで販売できないというのは、計画が甘すぎてのではないか’’
とマスコミから突っ込まれているところも番組で放送されていたが、

’’我々が予想していた所よりも、このような事が起こるくらい
 遥かに凄い反響を頂いているという事なんです。’’
と、流石の切替した受け答えをされていた。

日本のビールは大手4社のナショナルブランドの
馴染みが深い。 アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ。

私の年齢は60代。 私と同じ年代以上の人であれば、
日本のビールはと言われれば、まず殆どの人が
キリンと名前を上げ、 大きく引き離して
サッポロ、アサヒ、サントリーがほぼ同じような感じで続く。

兎に角、1987年位まではキリンが断トツ圧倒的独り勝ちシェアを
日本のビール市場で占めていた。
確か60%位はキリン1社で占めて独走状態が続いていた。
誰もキリンの首位独走が無くなるとは、想像すらしていなかった。
当時、首位を圧倒的シェアで独走するキリンの社長は、
’’これ以上シェアを上げないように努力をしている。” との記事を
雑誌で読んだことも。
これ以上シェアを上げると、公正取引委員会から独禁法の適用も
有るとかないとか。そんなような理由だったと記憶する。
羨ましい話です。 

                  中国の伝説上の動物 麒麟 をモチーフ

1987年に、アサヒビールが辛口ビールとしてアサヒスパードライを
発売して、想像もしていなかった事が日本のビール市場で起こった。
ビール市場の大巨人、キリンの牙城を崩して、アサヒスーパードライが
キリンに変わってトップシェアに。


そのアサヒスーパードライも、ビールでは2021年の現在まで首位を保っている。
今日のカンブリア宮殿の番組によると、現在はそのビールの売上も最盛期に
比べ半減したとの事。

これは若者たちの ’’ビール離れ’’の影響も大きいとのこと。
と同時に、発泡酒、第3のビールの出現も影響。

一時代を築いたアサヒスーパードライも、30年で変革を迫られている
という事かも。30年続いた商品に胡坐をかかずに、
時代の変化に対応して、今回のような、
アサヒスーパードライ生ジョッキ缶を開発しているから、
企業も生き延びていける証明かも。
 

 関連記事 ー 企業30年説
 👉 👉 Viscon Group 時代の変化に対応していきます  

いつもの事ながら前置きが多い私のブログ。
いよいよ、本題に向かいます。

今までのビールの話と、今日のブログのタイトル、
”粘度コントローラー 3種類の洗浄方法 洗浄能力試験”
何が関係あるの?

それは ’’泡’’です。
缶を開けると自然にが発生するアサヒスーパードライの缶ビール。
飲んだ人の感想によると、まるで居酒屋で飲むと変わらない
缶ビールとの事。
そんな事を実現できた秘密は、今日のカンブリア宮殿で放送されていた
アサヒビールの開発の人の話では、’’泡’’ らしい。

 従来の缶ビール’’泡’’を出来るだけ発生させない缶ビールの内面
 今回の缶ビール’’泡’’を出来るだけ発生させる缶ビールの内面

今までの発想を逆転させた開発から始まり、苦労も多かったそうな。
で、多くの試行錯誤の末、泡がいっぱい出る絶妙な凹凸を施した
塗装を缶の内面に施し、この居酒屋で飲むビールと同じビールを
家庭でも実現した。 

缶を開けると自然に泡が発生するアサヒスーパードライの缶ビール
が誕生したとの事。 素晴らしいです。新たな価値の開発。
開発者の苦労も実り、良かったですね。
そして、お客様に更なる美味しさを開発して、価値も提供もしています。

    
私としては仕事柄、製缶をしている会社さんの塗装の苦労や、
これを実現する為に、塗料の粘度も色々と試されたのだろうなぁと
つい、思いが行ってしまう。

如何に消費者に美味しいビールを届ける為に、どうしたら良いか?
そこで出てきた開発・発明は、従来の発想を逆転させて、
立てる缶の内面の開発。如何に凹凸の多い塗装をするか。

アサヒビールさんは、お客様に 更に美味しさを届ける為の ’’ 泡 ’’。

これから本題に入る、Viscon Japan㈱特許技術、
強力バブル洗浄方法 TURBO WASH も、従来の粘度コントローラーの
洗浄方法に ’’ 泡 ’’(バブル)を加えることによって、
従来の洗浄方法に比べ、格段の高い洗浄能力をお客様に提供し、
お客様に利便性、省力化、経済的利益(故障削減、メンテナンス代削減)
というような利益を提供。

特にドライラミネートで粘度コントローラーをご使用のお客様は、
今まで粘度コントローラーの洗浄で本当に苦労されていました。
多くのお客様は、普通に循環洗浄をそれなりに実行されていても
1年位で徐々にポンプの吐出量も落ち、次第にポンプ自体の活動も
元気がなくなる。  
 *吐出量が落ちる、ポンプ脈動数も落ちる ➡ 粘度精度も落ちます

今では日本のお客様では殆ど少なくなったと思いますが、
このような現象が起きると、オペレーターの性として粘コンの
供給エアー圧力を上げてします。

エア圧力を上げてしまった場合の不利益
  *ポンプ内のダイアフラムの寿命が極端に短くなります。
    ダイアフラム破損➡ポンプ停止➡大掛かりなポンプ分解修理必要
  
  *設定エア圧力を変更したために粘度精度が悪くなります

このようにドライラミネートで粘度コントローラーをご使用していた
お客様にとって大きな問題であった粘コンの洗浄問題を解決したいという事から
弊社Viscon Japan特許技術 Turbo Washは開発がなされ、
弊社粘度コントローラーの標準装備の特許技術となりました。

 

 

Viscon Japan は お客様に 更に利便性・経済性を届ける為の ” 泡 ”。


   Viscon Japan ㈱ 特許技術 強力バブル洗浄方法 TURBO WASH

これから説明する 粘度コントローラー 3種類の洗浄方法 洗浄能力試験は、
お客様を大いに悩ましていた、従来の粘度コントローラーの故障原因の50%を
占めていた 粘度コントローラーの洗浄不足 を解決する為に、
行われた 3種類の洗浄方法の能力試験結果です。

関連記事 ー 粘度コントローラーの故障 3大故障原因 の記事
   👉👉  従来の粘度コントローラーの3大故障原因 

ビールのような飲料であれば、お客様が飲めば美味しさも解る。
粘度コントローラーも購入して、使ってみれば、その能力も解る。
但し、ビールのように試しに色々なメーカーの粘度コントローラーメーカーを
1台ずつ買う訳にはいかない。

と、もう一つの理由は、業界の海外他社粘度コントローラーメーカーは、
お客様に正しい情報すら提供せず、彼らの粘度コントローラーを
販売しています。

弊社のように正しい情報、試験成績結果も実験の上、
提供していく事が、責任ある世界の粘度コントローラーメーカーの
責務であるとViscon Japan ㈱ 考えていますで、
試験・実験を自社で真面目に実施し、結果を公表するのであります。
業界の公正な発展の為に。

 関連記事 ー 業界における海外同業他社の販売方法(偽物商法)
 👉 👉  Viscon Japan ブログ開始(日本語版)

私達の食生活を美味しく・楽しくしてくれている食品のパッケージ
包装は、殆どが軟包装(プラスチック包装)です。
多くはグラビア印刷・フレキソ印刷で印刷され、色差が出ないように
粘度コントローラーで粘度管理をしています。

この粘度コントローラーを使用しているお客様は、今まで、
粘度コントローラーの故障が多く、精度も安定せず、
頭を痛めていました。

それら頭痛の種を解決、即ち、従来の故障の多い粘度コントローラーの
故障原因を徹底究明して、3大故障原因を解決して2015年に、
登場してきたのがViscon Japan㈱特許技術搭載の
Viscon 粘度コントローラーです。

2015年に上市して、既に現在7年目。
’’故障しない粘度コントローラー’’とお客様から評価も頂いている
Viscon粘度コントローラー。

従来の粘度コントローラーの故障原因の50%も占めていた 洗浄不足
洗浄する作業は従来の粘度コントローラーも、
Viscon 粘度コントローラーも変わりません。

海外の同業他社粘度コントローラーのメーカーには、
’’自社の粘コンは洗浄しなくても OK ’’と、とんでもない暴論、
こんな’’正しい根拠もなく、ただ自社の機械を売りたいだけに
何でも出まかせで言う’’ このような海外同業他社も多い海外市場。
(この件については、いずれ別の記事で書きます。)

話を戻します。
私達の生活で言えば、衣服の洗濯は当たり前の事。
日常生活で、衣服の洗濯は必要ないと言う人は、普通居ません。
そこで、 洗濯のこれまでの歴史を大きく思い浮かべてください。

  水ですすいで手で洗う時代
  石鹸・洗剤も使って手で洗う時代
  洗濯機で洗剤で洗う時代
  洗濯機で、より洗浄能力の高い洗剤で洗う時代
  より高い洗浄能力を持った洗濯機で、 
   より洗浄能力の高い洗剤で洗う時代

洗濯機の無い昔から現在に至る、洗濯の進歩の歴史を
大まかに類型してまとめてみました。
現在は、もちろん大多数の人々は上の ⑤ です。
衣服の洗濯の目的は、綺麗に衣服を洗濯できることです。
人々は、常に便利な、高品質の方向を求めています。
逆戻りはしません。 不便や低品質には戻りたくないからです。

粘度コントローラーの洗浄の話に戻します。
粘度コントローラーの洗浄の場合、同じ洗浄作業をお客様が行う
のであれば、 極めて高い洗浄能力の洗剤と洗濯機のような
粘度コントローラーが、一番お客様にとっては嬉しく、有難い。

故に、極めて高い洗浄能力を有する洗浄方法を持った
粘度コントローラーをお客様に提供する事が望まれる。

市場に、現在存在している粘度コントローラーの各洗浄方法を試験して、
そのデータをお客様に示すことが、お客様の利益になるから実施。

殆どのお客様(日本も世界も)が実行している粘度コントローラーの
洗浄方法は、
 
 ㋐ 溶剤による循環洗浄です。
   (循環でなく、一方通行のストレートな溶剤での洗浄もあります
    ただし、これだけの場合は、綺麗にする場合は大量の新品溶剤
    が必要。)
   何故、溶剤循環洗浄が日本でも世界でも一般的に行われている
   理由は、 インク・接着剤は溶剤で循環して何度も何度も循環して
   溶剤がポンプ内やホース内部のインク接着剤に触れて、インク・接着剤を
   溶かしていかなければならない事を経験的に知っているから。

これ以外に行われている洗浄方法は、件数は圧倒的に少ないが、
 ㋑ 溶剤ストレートで洗浄し、その間に空気を吸わせる

そして、Viscon Japan㈱の特許技術 強力バブル洗浄方法TURBO WASH。
 ㋒ Viscon 強力バブル洗浄方法 TURBO WASH

VISCON JAPAN 粘度コントローラー TURBO WASH (強力バブル洗浄) 日本語 2m32s

軟包装・フレキシブルパッケージング業界のグラビア印刷、フレキソ印刷、そして ドライラミネートで広く使われている粘度コントローラー。 グラビアインキ、フレキソインキ、接着剤等の使用により、 洗浄が大変、故障が多い、精度が不安定と、このような悩みにグラビア印刷や フレキソ印刷、ドライラミネートで、粘度コントローラーを使用していた お客様も今まで頭を悩まされ、粘度管理にも苦労をされていました。 そのような悩みを解決したViscon Japan㈱特許技術を搭載した Viscon Japan 粘度コントローラー ( Viscon Japan viscosity controller ) このYouTube ビデオでは、Viscon Japanが開発した特許技術 (日本・中国)強力バブル洗浄のTURBO WASHを紹介。    従来の粘度コントローラーの故障原因の50%を占めていた洗浄不足問題も、 このVison Japan の最新特許技術の洗浄方法の強力バブル洗浄で解決。 故障解決だけでなく、精度不良も解決。ユーザー様に朗報です。 特許技術である強力バブル洗浄のTURBO WASHで、粘度コントローラーの 高精度・高耐久性を実現しました。結果、適正粘度管理のより安定した色調、 色違い削減、印刷不良の削減も実現。 グラビア印刷やドライラミネーションで、粘度コントローラーのインキや接着剤の 洗浄作業の大変さを、今までの経験から一番よく知っていらっしゃるのが、 グラビア印刷やドライラミネーションの仕事を真面目にされている オペレーターの皆さんです。 粘度コントローラーのダイアフラムポンプの中の洗浄が今までは不十分で、 ダイアフラムポンプの中や、ホースの中で詰まりが発生して、精度の不安定化や、 ダイアフラムポンプの故障等の悩みに悩まされていたオペレータの皆さんには 大きな味方となる特許技術・強力バブル洗浄のTURBO WASHです。 粘度コントローラーの原理に精通したViscon Japanの、長年に渡って蓄積された 製造・修理経験から生まれた特許技術です。 高圧エアから生まれる無数の小さなファインバブルと循環溶剤による 強力バブル洗浄方法。無数のファインバブル(小さな泡)がダイアフラムポンプ 内のインキ汚れ・インキ滓をブラッシングするように洗浄する特許技術です。 ‘TURBO WASHによる ” ブラッシング効果 ” です。 この洗浄方法の効果の高さから、” 価格以上の価値 ” がある技術と、 お客様から喜ばれています。 2023年 出展展示会 2月 Convertech Japan 2023 6月 Propak Asia 2023 June 14 – 17 at Bitek Bangkok 太洋電機産業㈱とViscon Japan㈱のコラボ :カラコンコラボ カラコンコラボ:太洋電機産業㈱のカラコン画面に、Viscon粘コンの粘度情報を表示。         粘度コントロールのDX化、省人化、集中コントロール化を実現。 Viscon Japan 公式ブログ 日本語  URL  https://visconjapan.com/  ( ” たかが粘コン、されど粘度コントローラー ” ブログですので粘度コントローラー    に関することを詳しく解りやすく書いています。そして随時更新しています    ので、話題も新鮮で豊富 ) TURBO WASH 関連記事ページ URL https://visconjapan.com/support/reference/376/ Viscon Japan 公式ブログ 英語版 URL  https://visconjapan.com/en/      ” What is viscosity controller ?

 

これら上記 ㋐ ㋑ ㋒ の3種類の洗浄方法を、同一条件で
洗浄試験を行った、洗浄試験報告書が 下記のリンクです。

 👉👉 粘度コントローラー 3種類の洗浄方法 洗浄能力試験結果

 
上のリンクの3種類の洗浄方法比較の報告書をご参照ください。
(入念に公正に準備、試験しました。詳細な分析資料もつけていますので
 文章量も多い報告書になりました。)

上記㋐ ㋑ ㋒ の洗浄方法は、報告書では下記のようになります。
  ㋐  1  溶剤循環洗浄
  ㋑  2  一般空気 + 溶剤ストレート洗浄
  ㋒  3  TURBO WASH (溶剤循環 + 高圧エアー混入)

 

試験ですから、効果を計測しやすくするために、条件を下記のように。

ポイント 1
洗浄能力を導き出すための試験、故に頑固な相当酷いインク汚れに対し、
各洗浄方法でどれだけ洗浄できたか。

衣類の洗剤の洗浄能力を試すために、普通では考えられない汚れに対して
洗濯して試験する方法を真似ました。

普通のグラビア印刷では起こりえない程のホースの汚れを作成、
試験対象サンプルとして。
上のリンク資料の中にある、テスト用サンプルホースの写真を
ご参照ください。

粘度17秒のインク マジェンタを1時間循環。その後、洗浄もせず
インクだけ抜き、48時間放置乾燥。
グラビア印刷の普通の仕事中には、絶対発生しない、
相当酷いインク汚れのホースをテストサンプルとして
3種類の洗浄方法の試験用として3本用意。

 
ポイント 2
同一使用溶剤量と同一洗浄時間 で3種類の洗浄方法を試験
   同一使用溶剤量 :  3 リットル
   同一洗浄時間  :   5 分間

 

結果 
 3種類の洗浄方法で行ったサンプルホースのインク残量で洗浄能力
 を判定。 (資料に大きな写真が有ります、参照ください)

 インク残量         洗浄方法
  50%  ㋐ 1 溶剤循環洗浄
  60%  ㋑ 2 一般空気+溶剤ストレート洗浄
  15%  ㋒ 3 TURBO WASH(溶剤循環+高圧エアー混入) 

 この試験結果報告書にまとめてありますように、
 洗浄能力を 満点を100として、各洗浄方法を指数表示すると、

 洗浄能力      洗浄方法
  59    ㋐ 1 溶剤循環洗浄
  47    ㋑ 2 一般空気+溶剤ストレート洗浄
   100   ㋒ 3 TURBO WASH(溶剤循環+高圧エアー混入)

 洗浄能力順に並べると,
                洗浄能力      洗浄方法
  1位  100点    TURBO WASH(溶剤循環+高圧エアー混入)
  2位    59点        溶剤循環洗浄
      3位        47点        一般空気+溶剤ストレート洗浄

      
                             TURBO WASH 洗浄方法の ” ブラッシング効果 ”

総括  
 1⃣ Viscon Japan㈱特許技術の洗浄方法 TURBO WASH の洗浄能力は
   極めて高い。 
   通常、一般的の行われている溶剤循環洗浄の 1.69倍の洗浄能力。
   一般空気+溶剤ストレート洗浄の 2.12倍の洗浄能力

   2⃣ 溶剤循環をしない、溶剤ストレート洗浄(一方通行)は、
   溶剤がインクに接触する時間・回数が短く・少ないから
   洗浄能力は3種類の洗浄方法で一番劣る。

   この方法は、溶剤循環洗浄と併用しなくてはいけない。

 3⃣ 一般空気を利用した洗浄方法は、空気泡も非常に大きく
   溶剤がインク汚れ面の接触も妨げるので、均質に
   洗浄が出来ない。この方法は単独の洗浄方法に向かない。
   インク汚れを一番残す。

 4⃣ TURBO WASH は 循環溶剤せ洗浄している中に、
   5秒間 高圧エアー混入 
   5秒間 高圧エアー無し

   これらの工程を連続的に繰り返す。
   5秒間エアー混入時は、ポンプの脈動も早くなる。
   エアー混入とポンプの脈動が速くなる、
   エアー混入が止まる5秒間は普通の脈動数に。
   これ脈動変化が、洗濯機のように無数の泡の
   擦って洗う’’ブラッシング効果’’を高めている。

缶を開けると自然に泡が発生するアサヒスーパードライの缶ビール、
一流企業の一流商品の例から、ブログの記事を書き始めた
今回の 粘度コントローラーの3種類の洗浄方法の洗浄能力試験報告。

随分、無理な話題の入り方をしましたが、粘度コントローラーの限った
話題だけで書いても、書く方も面白味も無いので、
この点はどうかご容赦ください。

 

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DX化、集中コントロール化についてのご質問、
このブログの記事についてのご質問、
現在ご使用中の粘度コントローラーについてお困りの事、等々
その他、今後導入していきたい自社に適合した粘度管理システム等、

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(他社製粘度コントローラーをご使用中のお客様からのお問合せも大歓迎!!)

 

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