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Viscon開発技術が粘度コントローラーの正式特許に認定。2018年

ニュース
故障しない粘度コントローラーとお客様から評価をいただいているViscon Japan粘度コントローラー。それらの実現に貢献した特許技術、強力バブル洗浄方法のTURBO WASHと、エア抜き作業不要のスマート注油システム。 特許出願から正式な特許査定が下りるまで3年と、極めてスムーズに特許査定が特許庁から下りました。

2015年にViscon Japan㈱が開発製造したViscon粘度コントローラー。
お客様からも ” 故障しない粘度コントローラー ’’ とも呼ばれています。
そのような” 故障しない粘度コントローラー ’’ を実現できたのは、
2つの特許技術と業界初のユーザーフレンドリー構造デザインです。

粘度コントローラーの原理に精通し、長年の粘コンの製造修理経験から、
ユーザー様が粘コンに対して
  困っている、
  不便に思っている、
  不満に思っている
それらの項目を三現主義(現場・現物・現実)に基づき
丁寧に整理分析。
従来の粘度コントローラー故障の3つの大きな故障原因を解明。

 👉 👉 資料  従来の粘度コントローラーに対するお客様の不満

 

 

それら従来の粘度コントローラー故障の三大原因の解決策として、

    三大故障原因     Viscon解決策 
 ① (結果的)洗浄不足   TURBO WASH 洗浄方法
               👉 解り易い YouTube ビデオ

 ②   注油不良発生                スマート注油システム
               (エア抜き作業不要)
               👉 解り易い YouTube ビデオ

 ③  操作不適切      ユーザーフレンドリー構造デザイン
               インク汚れ防止構造、
               電気室イージーオープン
               ポンプイージー脱着デザイン
               👉 解り易い YouTube ビデオ

上記の Viscon Japan ㈱ がR&D開発した特許技術、
 ① 強力バブル洗浄方法のTURBO WASH 
 ② エア抜き作業不要のスマート注油システム
は、いずれも2015年に特許庁に特許出願しておりました。(PAT.P)

その後、正式な審査請求も経て、2つの出願していた特許が、
正式な特許査定も下り、所謂、正式な特許として特許庁から認定されました。
弊社がお願いしている特許事務所(弁理士事務所)の先生が言われるには、
’’通常、特許出願しても、まず、すんなり特許査定は下りない。
拒絶理由通知が来て、それに対し意見書等の提出を何回も繰り返して
特許査定が下りるのが普通です。’’

私も特許事務所の弁理士先生が言う事であるので、そのような心構えでいた。
ところが、結果は、
 TURBO WASH は 予想通り拒絶理由通知が来た。
 その後意見書を提出して、正式に特許査定が下り、正式特許に認定。

 スマート注油システムについては、拒絶理由通知も来ることなく、
 すんなりと特許査定が下りて、正式特許に認定。

弊社がお願いしている特許事務所の弁理士先生も、非常に驚かれていました。
弁理士先生が言うには、Viscon Japan㈱が開発したこの特許技術、
スマート注油システムは他の発明とも全然抵触しない、発明です。

開発した Viscon Japan㈱は何とかエア抜き作業不要の注油システムを
開発して、従来の問題を解決してお客様が喜ぶ粘度コントローラーを、
との一念でViscon Japanも進めてきたので、 
弁理士先生の言葉を聞いて、改めてオリジナリティに溢れた
ユニークな発明をViscon Japan㈱がしたのだと、実感した次第でした。

時代の変化に応える開発力、これはViscon Japan㈱の企業存在価値に関わる
一番大事な仕事項目です。

特許事務所の先生とは、開発に関わる度に、いつも相談をして
コミュニケーションを取っているので、様々な情報も入っていきます。

【特許に関わる四方山事情】
 (特許に関わる事で特許事務所の弁理士先生との四方山話)
  このブログを読む人達の参考になれば幸いです。

弁理士先生が言われるには、
最近、日本の会社のモラルも落ちてきたのか、実際に特許も正式に出願していない
のに、特許出願済み (PAT.P)と、平気で’’嘘’’の表示をしている会社があり、
困っている。  との事。

特許関係を専門に仕事をしている弁理士先生にとっては、
  特許出願している
  PAT.P 表示もしている
これらの情報を取引のある顧問先から言われ、調査を依頼されると、
兎に角、コンピュータを駆使して、調べまくらないといけない。
色々な角度から何度も何度も調べても、何もヒットしない。

プロの弁理士先生の場合、これは正式に出願していないという結論に
至るには、あらゆる調査をして、出てこないという経過を経ないと出せない。
あてずっぽうで出せる結論ではない。

もともと、正式に出願していない’’嘘’’のでっち上げを平気で
市場でお客様や取引先に言う企業姿勢には困ったものだ。 
弁理士先生と憤慨もされていました。

私も以前の仕事の業界や、今の仕事の業界を見ていても、
弁理士先生が言う、いい加減な日本の企業が近年増えてきたような気がする。

安直にお金儲けだけしたいから、平気で嘘を言う。
大企業でない ’’ ほんの僅か一部の中小企業 ’’ の人の中には。

皆が名前を知る大企業は、こんな事はしない。
嘘がバレた時の社会的制裁の方が遥かに大きい事は、
今までの社会での出来事で皆、よく知っている。大企業の人たちは。
リコール隠し、産地偽装、食品偽装 等々。
企業の存亡まで発展した例も多い。

ちょっと話が広がり過ぎたので、軌道修正。
こと特許に関しては、聞く方があまり詳しい情報を持っていない事を
良いことに、
  ㋐ 特許も無いのに、あると言う。
  ㋑ 特許は出願しただけでは、正式特許ではない。
    正式査定を経て、特許査定を受けたものが特許。
    ただ過去に特許出願しただけで、特許査定をうけていないのに、
    特許がありますと触れ回る。これは正しく無く、 ’’ 嘘 ‘’
    ついていると言われても弁明は出来ない。
  ㋒ 特許の有効期間は出願から20年。この事実すら知らない。
  ㋓ ある機械のある部分だけ特許査定を受けているのに、
    特許査定を受けた項目を正確に説明せず、
    いかにも、ある機械全体に対して特許を取っていると
    触れ回る。これも’’嘘’’を触れ回っていると言われても
    仕方がない。 特許を語るのであれば範囲や項目は常識。

上の㋐㋑㋒は、上の記述通りで読んだ人も内容はすぐ解ると思います。
では、㋓はどういう事を指しているかといいますと、
このブログを読まれる方は、殆どがこのコンバーティング関係の業界の方
であると思いますので、 弊社が製造している粘度コントローラーを例に
とって説明いたします。

㋓について
 Viscon Japan㈱はご存知のように正式に特許庁から特許査定を
 いただいてます。
 弊社がお客様に弊社の取得している特許について説明する時は、

 Viscon Japan㈱は粘度コントローラーという機械(全体)の範囲において、
 2つの項目で特許を取得しています。
 その2つの項目とは、
    ① 強力バブル洗浄方法を提供する TURBO WASH
    ② エア抜き作業不要のスマート注油システム
 です。 

 このように説明します。
 対象と項目、範囲を明確に説明します。
 何故なら、特許はそのように特許庁から審査査定されているからです。

 弊社が特許庁から正式に特許査定を受けているのは、上記のように、
 対象である粘度コントローラーに対しての、項目、即ち
 TURBO WASH と スマート注油システム という技術項目に
 特許査定が下りて、出願日から20年間の効力を弊社が有する訳です。

 (有効期間をその都度更新する為に、期間ごとに決められた更新料を
  納付した場合。   納付しない場合は、その時点で効力を失う)

 
 決して、
  ”Viscon Japan㈱は粘度コントローラーの特許を持っています”
 
 とは説明しません。
 このような特許は成立もしないからです。

 もっと解り易く言うと、他の例で、
 ” 我が社○○○社は、自動車の特許を持っています ”
 と言っているのと同じです。
 このように言う、自動車メーカーさんは世界のどこにも居らっしゃらないと思います。

 上の例の粘度コントローラーの部分を、皆さんが関わる機械名に
 置き換えれば、理解も運用もしやすいと思います。
 

 
私も長年仕事をしてきて、特許に関しては、聞く側が十分な知識を
持ち合わせていない事を良いことに、ある意味 ’’相手を騙す’’
に等しい手段として使っているケースを目にすることが有ります。

長年の経験から、私は特許の件を聞いた時は、
いつも正確に相手に聞き返します。

 出願したんですね? いつ出願したのですか?
 出願された件は何ですか?
 その件(項目)で特許が出願できるんですか?
 出願番号が必ずありますから、 今度教えていただけませんか?

今までのわたしの経験から言えば、
本当に正式に特許出願をしていない会社や人(所謂、騙し心がある人達)
は、即、答えに窮する事が殆ど。
本当に解り易い。

本当に特許出願や特許査定を受けた会社や人(騙す気持ちが全然ない人達)は、
何ら窮する質問でもないので、即、出願番号や特許番号を答える事が出来る。
その場で無理でも、会社に問い合わせればすぐに解る。

これは運転免許証を例に例えると解り易い。
運転免許証を本当に取得した人にとって、
免許証番号や取得日を尋ねられても、何ら困ることは無い。
また、免許で許可を受けている範囲(例えば、普通自動車、大型トラック)も
直ぐに答えられる。まぁ、運転免許証を取り出して見せれれば終わり。

では、本当に運転免許を取得していない人に質問したらどうだろうか?
取得していないのに、取得していると言い張るのだから、
突っ込まれて、許可範囲や番号や、取得日を聞かれても困る。
免許証を見せる事もできない。実は取得していないから。
だから曖昧な答えが多い。

特許出願書の文章は独特で、今まで何回も出願を経験してる
私でも、読んだだけでは解りにくい特許文書。
お付き合いをしている特許事務所の弁理士先生に解釈を
お願いしているから私も仕事が出来ている訳である。

普通に仕事をしている人たちで、普段から私のように
特許事務所の弁理士先生とお付合いがある人は
相当少ないと思う。
だからそのような普通の人たちの仕事のお役に立てればと思い、
この 【特許に関わる四方山事情】の話を、長い文に
なりましたが、この記事に差し込ませていただきました。
今後の皆さんのお仕事の役に立てれば嬉しいです。

 

 

 Viscon Japan㈱特許技術 TURBO WASH、強力バブル洗浄方法  
  特許証
  特許第6421093号  登録日 2018年 10月19日
 

  

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 Viscon Japan㈱特許技術 スマート注油システム、エア抜き作業不要  
  特許証
  特許第6363571号  登録日 2018年 7月6日
  

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